会社概要
有限会社 大浦社寺建築社
商号並組織
第14代目大浦繁巳が、福岡市にて、有限会社 大浦社寺建築社 設立。
本社を現地 太宰府市北谷 に移転。
第13代目大浦与右衛門が、拠点を福岡市に移す。
業務拡大に伴い、工場を現地 太宰府市北谷 に移転。
社寺建築 設計 施工 監理
建設業者登録
福岡県知事許可 (般-14) 第52890号
建築士事務所登録
有限会社 大浦社寺建築社 一級建築士事務所
福岡県知事登録 第1-40172号
代表者
代表取締役社長 大浦 繁巳
営業種目
取引金融機関
福岡中央銀行 二日市支店
西日本シティ銀行 太宰府支店
沿革
資本金
8,000,000円
本社所在地
〒818-0114
福岡県太宰府市大字北谷344番地の3
TEL 092(921)8531 FAX 092(921)8538
太宰府工場所在地
〒818-0114
福岡県太宰府市大字北谷225番地の1
TEL/FAX 092(921)8837
昭和57年10月
設立
代表プロフィール
有限会社 大浦社寺建築社
代表取締役 大浦 繁巳
一級建築士登録番号 第196944号
福岡県建築士会福岡支部会員
肥前国・松浦藩(長崎県平戸市)の宮大工棟梁として、北部九州を中心に多数の社寺建築の新築・修復に携わってきた大浦家の、第13代目・大浦与右衛門の次男として生まれ育つ。
昭和45年より、父と兄のもとで社寺建築の建築士・兼現場監督・兼大工として勤務。
以後約40年間、社寺建築専門の建築士として、100を超える社寺の設計施工に携わる。
昭和57年、有限会社大浦社寺建築社設立、代表取締役就任。
昭和61年、一級建築士免許取得。
日本国内はもちろん、日本仏教建築の源流である韓国の古い寺院を巡り歩いて研究することを、ライフワークとしている。
≫韓国の古い寺院についての大浦の執筆記事はこちら
肥前国、松浦藩(長崎県平戸市)の宮大工棟梁として、初代創業。
北部九州を中心に、数多くの社寺修復や新築を手がける。
第13代目大浦与右衛門、大正11年から昭和46年にかけ、約80件の社寺の修復、新築の設計施工に従事。
当時の北部九州において、教会建築で有名な鉄川与助氏と共に、「教会の与助、社寺の与右衛門」と並び称された。